女性の顔ひげ処理方法 抜くのは絶対NGな理由!

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女なのにひげが生えてくる…

 

こんな悩みをお持ちの方って、結構多いんですよね。
実は、女性の体毛に関するアンケートで、最も気になっている部位は「ワキ」や「スネ」を抑えて「ひげ」なんです!

 

その理由は、とにかく「顔ヒゲは目立つ」から

 

ワキ毛やスネ毛の100倍は目立つ顔のひげ

 

定期的にひげ処理をしないと外出も出来ないという女性は珍しくありません。

 

そのひげ処理方法として、ついついやってしまうのがピンセットなどで「抜く」という方法

 

割りとポピュラーなやり方ですが、今すぐやめて下さい。

 

「ひげを抜く」というのは、一番やってはいけない処理方法です。
その理由を見ていきましょう。

 

ひげを抜いては行けない理由

毛穴が開いて目立つようになる

言うまでもなく、ひげは毛穴から生えています。
その毛を引っ張って引っこ抜く事で、毛穴の周りの皮膚も傷ついていしまいます。

 

ひげを抜いた後、毛穴がポツポツと赤くなる経験があると思いますが、あれは毛穴の周りの毛細血管からの出血です。
ひげを抜いても、毛穴がポツポツ目立ってしまっては本末転倒ですよね。

 

感染症の危険

開いた毛穴は、目立つだけではありません。
その開いた毛穴から雑菌が侵入し、ニキビや感染症になる危険もあります。

 

毛穴から起きる感染症は「毛のう炎」といい、素人目にはニキビと変わりませんが、放っておくと進行して大きな膿になったり、皮膚切開が必要になるほどの重症になることもあります。

 

埋もれ毛(埋没毛)になりやすい

ヒゲは毛が太く根が強いので強引に抜く事で肌の中でヒゲが切れてしまい、ヒゲを抜く事で毛穴が閉じて埋没してしまいます。
表面には出てこないで皮膚の下で2?3センチに成長するケースもあります。
これは見た目としては非常に目立つ上に、皮膚に出てきていないので処理が出来ません。
非常に厄介なひげになってしまいます。

 

色素沈着の危険

ひげを抜くことは、肌に対するダメージとなります。
肌はダメージを受けると、肌を守るためのメラニンを精製して肌を丈夫にします。
このメラニン色素が肌に沈着すると、凝り固まって黒ずんだ肌となってしまいます。

 

男性によくある口元が黒ずんだ「青ひげ」の状態ですが、女性でも毛抜きやひげ剃りを繰り返していると、色素沈着が起こることがあります。

 

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ひげを抜くよりは剃るほうがマシ クリームでケアを

ひげの処理方法としては、「抜く」と「剃る」がありますが、抜くよりは剃るほうが幾分マシです。

 

もちろん、剃るのも肌にダメージとなりますが、シェービングクリームやアフターシェイブジェルを使うことでダメージは軽減できます。

 

まずはお湯や蒸しタオルでしっかりとひげを温めて柔らかくし、シェービングクリームを使用して優しく剃っていきましょう。
剃り終わった後は、必ずクリームで保湿してあげることが重要。

 

この時使用するクリームは、「抑毛成分」のあるものがオススメ
抑毛成分とは、毛根のタンパク質を分解するパパイン酵素。
ひげの発育を抑制するイソフラボンなどが有効です。

 

これらが配合された抑毛クリームを使用することで、シェービングの後のお肌を保湿すると同時に、次のひげが生えてきにくくする効果もありますので、ひげ処理法としては最適です。

 

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